今日(もう昨日かな)は、義母の病院から谷町4丁目に用事があって出向いた帰り、
大阪検定に画像問題で出題されてた「榎木大明神」と、こちらも教科書にあった空堀商店街界隈が確かこの近く(6丁目)だと思い出し、立ち寄ってもらいました。
空堀商店街界隈は、「空堀商店街界隈長屋再生プロジェクト(通称からほりクラブ)」が中心となって、大阪城の外堀にできた昔からの町屋や長屋を再生し活性化するためのいろいろな試みがなされている地域です。
この界隈は大阪の都心部では珍しく戦災を免れた地域で、秀吉が築城した大阪城は惣構堀で囲まれており、南惣構堀りは今の空堀通りに沿った形で作られたそうです。地名の由来も、水のない空堀であったことからです。
戦災によりほとんどの町が消失した大阪都心部にあって、都心居住の歴史を今に伝える町並みが現存する希少なエリアであり、中世大流行した熊野詣の交通の要衝でもあった、、、と大阪の教科書にあります。
通称「えのきさん」「みいさん」と呼ばれる樹齢約650年のエンジュを祀る「榎木大明神」はどれでしょう?という問題でした。
勉強してた時、ネットで検索して見てたんですけどね、、、同じような木の写真が4枚。間違えました。。。
用事があって、なんども近くを通ってたのに、、、
今頃行っても遅いってっ、ねぇ。
この木、熊野街道沿いにあったため、参詣者の目印になったそうです。
今日は、クリエイターたちが移り住んで、長屋を工房やアトリエに改装して創作活動を行ってるという「惣」「練」「萌」という小さな複合ショップのうち、「練」を尋ねてきました。
そこは、一歩足を踏み入れると、タイムスリップして懐かしい空間が、、、。
蔵を改装されたというカフェもおしゃれ~~、癒しという言葉がぴったり。

このからほり界隈は、最近の大阪のまち「再生ムーブメント」を代表するエリアだそうです。
今日は、娘たちとの夕食の約束もあったので、時間もなく、「練」だけだったけど、またゆっくり散策したいな。
なんでも、毎年秋にはまち全体を舞台にアート作品が並ぶ「からほりまちアート」が開催されるそうで必見だそうです。またその頃にでも。
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